CULTURE

【森町カメラ散歩】夜の鍛冶島、半夏生、ライトアップをした。

こんにちは、森町地域おこし協力隊の神崎です。森町のよさって、言葉で言い表しづらいんだよなー、空気感というか、情緒が好きなんだけど。と思っていて、情報発信するとしてもどうしたものやらというところが正直ありました。カメラを買ってから「写真撮ればええやん!」となりまして、まあ、よく考えれられば、べつにふつうのことだけどな、みたいな、セルフツッコミをしつつ。半夏生のライトアップが、7/6と7/13にあるということで、写真を撮って参りました。もう、半夏生の小道からのスタートです。自家は19:30くらいですね。この、板でできた桟橋も、地元の方々が作られたそうです。ビフォーアフター。ライトアップの風景です。まず、6時頃19:30ころです。足もとがゆらめく炎ねほのかに照らされています。紫陽花のところも暗くなるとこんなかんじ今はまだ陽が沈みきってないのですが、そろそろ夜の世界が、はじまります。空はまだ白さを残していても、湿地帯の中はかなり暗いです。この日のために、足もとの竹ランプだけでなく、ライトも用意しました。さすがに、夜なのでライトがないと撮影ができないですね。葉っぱが半分だけ白くなっているので半化粧という言い方もあります。まだ白くなっていないのはすっぴんです。白くなるとは言っても、葉緑素はまだ残っているのか、光の当たり加減によってはなんだかあやしくぼんやりと光ります。けっこうたくさんの人が来てくれました。合計で100人くらいは来ていたんではないでしょうか。足もとの川です。なんかよかったので撮りました。シャッター速度もかなり下げて(しかも手持ちで)、ISOも1300くらいまで上げたのでブレブレになってしまいました、が、これはこれでなんだか好きです。いい写真かどうかと、好きな写真かどうかってちがいますよね。最近、写真を撮っているとそう思います。大体、6月の20日頃から、7月の末頃までは白くなっているようですので、ぜひ見に来てみてください!