CULTURE

【森町カメラ散歩】鍛冶島の半夏生。ライトアップ準備ができました。

こんにちは、地域おこし協力隊の神崎です。

夏至を過ぎて、今年も半夏生の季節がやってきました(神崎は半夏生を見る季節は2回目です)

2019年、7月6日、土曜日。

森町の中心街から北へ、山の方に20分ほど行ったところ、鍛冶島の半夏生、ライトアッププロジェクトが始まりました。

今回は森川橋からのご案内です。

森川橋を上流へ向かっていきます。

秋葉山詣での時のなごりでもある、常夜灯がある橋を横目に。

コテージアクティをまた横目にぐんぐんのぼっていきます。山の方へ。

神崎が以前、抹茶を点てた天方茶農協も通ります。

目立つところに看板があるので目印にしてください。

どちらからでも行けるんですが、左のほうが、近くまで車で行けるのでおすすめです。

竹林も抜けて

今日はライトアップの準備中でした。

ライトアップは、今年、2019年から始めました。半夏生の開放は3年目らしいです。

ろうそくに火をつけて、斜めに切った竹を被せておきます。

これね、500くらいあるんですよ。15分くらいの道を照らすために、等間隔に置いてあります。重労働です。

ちょっと暗くなってきたところです。火の灯りってほっとしますよね。

7/6ですが、紫陽花もまだきれいに咲いています。山の上で気候も町に比べて寒めなので、この時期が満開なんですね。

町のアイディアマン入澤さんです。

この、白くなってる葉っぱが、光の反射ではなく、半夏生です。

半分、お化粧をしたように白くなるので、半化粧(はんげしょう)という呼び方になった説もあります。

アップにするとこのような風情です。

白くなっていない葉っぱはまだスッピンです。

こんにちは、お地蔵様。

てづくり看板です。

ウッドデッキもありまして、ここから見る風景が、借景的できれいなのでチェックしておいてください!

ジャン!

日がだんだん暮れて、夜の世界が始まってきました。

きれいな小川もさらさらと流れています。

ここが、桟橋です。メインの写真スポットです

19時でもまだ明るいです。

19時半ころから、ライトアップの本領発揮です。