地域おこし協力隊員イワセとその仲間たちが「遠州の小京都」静岡県森町の魅力的なヒト・モノ・スポットを発信していきます

遠州森町(天方・三倉)カワセミ街道オープンハウス ぷぶふの日

16.創藝舎

 

自らの手で暮らしをつくる

創藝舎の入澤さんはとてもパワフルな方。

木工家具職人の他にも、ジャムやこんにゃく、干し柿、燻製などの農作物の生産加工、養鶏、休耕田を活用したお米作りなど様々な活動に加え、農家民宿もご自宅でされるなど、いつ休んでいられるのかと不思議なくらいです。

海外生活を長く経験され、50歳の時に会社を退職された入澤さんは、元製材工場だった場所を自らの手でギャラリーや農家民宿として再生し、袋井市から森町に移住をしてました。

農家民宿の大きな吹抜けの空間には薪ストーブがあり、燃料の薪も入澤さん自らの手で調達しています。

入澤さんの暮らしぶりをお聞きすると、自らの手で暮らしを作り上げる、お金だけでは手に入れる事のできない心の豊かさを感じます。

そんな田舎暮らしをする方を増やしていきたいと、入澤さんは精力的に活動をされています。

 

unnamed-6

 

みんなで田んぼ

入澤さんが行う活動のひとつに、共同で田んぼを耕作する「みんなで田んぼ」の活動があります。

これまでほとんどお米作りをしたことのないメンバー3人で6反の田んぼを無農薬で耕作し、技術やノウハウを共に学び、機械を共同で運営。できあがったお米は自家用の他に販売まで手掛けています。

それは安心安全な食料を自分で手に入れて、単なる消費者ではない生産者の視点を手に入れることのために。

今後も高齢化が進む三倉・天方地区でも今後、休耕田が今よりもっと増えていくことが考えられます。

「イベントで終わるのではなく、先を見据えた活動が大切。」 入澤さんの視点はいつも先にあります。

お会いするといつも、厳しくも優しく、地域のことを語ってくれる入澤さんは、森町になくてはならない人です。

 

u07234301i110n02s02

 

 ぷぶふの日のイベント内容

・薪ストーブを囲んで田舎暮らしを満喫しましょう

手作りの田舎の産物あります。
(干し柿、ジャム、こんにゃく、梅干し他)
四季折々の景色を楽しみながら田舎の新鮮な食材で作った料理でおもてなし・・・
農家民宿をご案内いたします。

☆ぷぶふの日第10回開催の記念品をプレゼント!(土・日共、先着50名様)

 

住所・連絡先

森町三倉3408-1 地図はこちら

℡(0538)86-0750、090-7866-3586 入澤
http://morisougeisha.com/

 

single-ppp