地域おこし協力隊員イワセとその仲間たちが「遠州の小京都」静岡県森町の魅力的なヒト・モノ・スポットを発信していきます

遠州森町(天方・三倉)カワセミ街道オープンハウス ぷぶふの日

20.創藝舎

 

自らの手で暮らしをつくる

創藝舎の入澤さんはとてもパワフルな方。

木工家具職人の他にも、ジャムやこんにゃく、干し柿、燻製などの農作物の生産加工、養鶏、休耕田を活用したお米作りなど様々な活動に加え、農家民宿もご自宅でされるなど、いつ休んでいられるのかと不思議なくらいです。

海外生活を長く経験され、50歳の時に会社を退職された入澤さんは、元製材工場だった場所を自らの手でギャラリーや農家民宿として再生し、袋井市から森町に移住をしてました。

農家民宿の大きな吹抜けの空間には薪ストーブがあり、燃料の薪も入澤さん自らの手で調達しています。

入澤さんの暮らしぶりをお聞きすると、自らの手で暮らしを作り上げる、お金だけでは手に入れる事のできない心の豊かさを感じます。

そんな田舎暮らしをする方を増やしていきたいと、入澤さんは精力的に活動をされています。

 

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みんなで田んぼ

入澤さんが行う活動のひとつに、共同で田んぼを耕作する「みんなで田んぼ」の活動があります。

これまでほとんどお米作りをしたことのないメンバー3人で6反の田んぼを無農薬で耕作し、技術やノウハウを共に学び、機械を共同で運営。できあがったお米は自家用の他に販売まで手掛けています。

それは安心安全な食料を自分で手に入れて、単なる消費者ではない生産者の視点を手に入れることのために。

今後も高齢化が進む三倉・天方地区でも今後、休耕田が今よりもっと増えていくことが考えられます。

「イベントで終わるのではなく、先を見据えた活動が大切。」 入澤さんの視点はいつも先にあります。

お会いするといつも、厳しくも優しく、地域のことを語ってくれる入澤さんは、森町になくてはならない人です。

 

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 ぷぶふの日のイベント内容

・田舎暮らしの楽しさを提供
・山麓の農家が扱う春の山菜販売
・地場野菜&自家産品の直売
・お茶の試飲と販売

移住15年を迎え、空き家情報や田舎での暮らし方のノウハウをご伝授致します。
これから田舎暮らしをお考えの方は是非お出掛け下さい。
創作家具の展示販売も致しております。

 

住所・連絡先

森町三倉3408-1 地図はこちら

℡(0538)86-0750、090-7866-3586 入澤
http://morisougeisha.com/

 

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