地域おこし協力隊員イワセとその仲間たちが「遠州の小京都」静岡県森町の魅力的なヒト・モノ・スポットを発信していきます

遠州森町(天方・三倉)カワセミ街道オープンハウス ぷぶふの日

15.高橋農園と仲間たち ※12(日)のみ

自ら生産と流通、販売を手掛ける

東京のご出身で和歌山で農業をしていた高橋さん。体調を崩された際に温暖な場所を求めて新天地を探し、
1991年、縁あって森町三倉の中村地区に移住をされました。

家を購入し不退転の決意で有機農業と養鶏に取り組み、奥様とともに5人のお子さんを育てました。

市場流通を介さず、自ら生産と流通、販売を手掛ける高橋さんは、町外にも車で足を運び、
お客さんとの関係をとても大切にしながら農業に取り組まれています。

 

 

移住者が集う中村地区

高橋さんのにお話を聞くなかで驚くのは、中村地区には空き家が非常に少ないということ。
空き家がでるとみんなで声を掛け合って、外から人を呼ぶ。その繰り返しでここ数年で何組もの世帯が中村地区に移住をしてきました。

高橋さんという移住の先駆者がいて、受け入れる地域のバックアップがあることが、移住者の増加に繋がっています。
「自分はよそものだよ。」と話す高橋さんですが、地域に根を下ろし、地域で生きる姿がとても素敵な方です。

ぷぶふの日には野菜やお茶の販売の他に、手づくりの雑貨や地元三倉の炭も販売します。

 

 

ぷぶふの日のイベント内容 ※12日のみ

生産者直売の野菜、手作り品、お茶、地元産の炭の販売

住所・連絡先

森町三倉1126 地図はこちら
℡(0538)86-0815 高橋

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