地域おこし協力隊員イワセとその仲間たちが「遠州の小京都」静岡県森町の魅力的なヒト・モノ・スポットを発信していきます

遠州森町(天方・三倉)カワセミ街道オープンハウス ぷぶふの日

17.夢街道匠塾 貧乏神神社三倉分社※20日のみ

36年ぶりのUターン

森町の三倉出身の田邊哲さんは、中学校で地元を離れ、その後東京で会社員をされていました。
帰省の度に人が減り、寂しくなる三倉を思う気持ちが年々強くなり、48歳で36年ぶりのUターンをしました。

まちおこしを仕事にしようと奮起した田邊さんは、様々な活動に取り組みます。

手打ちそば教室、そば・ふぐ料理の出張調理の他にも講演会講師・司会、チンドンによる性格改造講座、「口ぐせ」デザイナー、森町トライアスロン倶楽部選手会長などなど、名刺には溢れんばかりの肩書きが。

「仕事は自分で作りだすものだ。」田邊さんはその信念をもとにこれまで挑戦をしてきました。

 

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貧乏神神社三倉分社

現在は浜松に住まわれている田邊さんですが、現在も続けている活動の中に「災禍天福貧乏神神社三倉分社」の祭主があります。

長野県飯田市にある「災禍天福貧乏神神社」とは、おはらいを受けたいという人に貧棒と名付けた棒を渡して、丸太に見立てた貧乏神を叩き、豆を投げつけて貧乏を追い払う儀式をしている神社。

田邊さんはその三倉分社として、車で移動型の分社をつくり活動を開始。その活動の一つに「森町笑っちゃうお参りコース」があります。

健康なまま極楽浄土に行ける「遠州ぽっくり様」など、森町の面白いお参りコースを巡るツアーで、観光資源として現在も、浜松のSBS学苑などと協力し、開催されています。

ぷぶふの日には手打ちそばとそばみそ、磐田のカフェ キタガワの珈琲も味わえます。

田邊さんの面白いお話を聞きながら、是非足を運んでみてください。

 

ぷぶふの日のイベント内容 ※20日(日)のみ

・手打ちそばと、そばみその販売

手打ちそばとそばみそをお召し上がり下さい。
貧乏神神社三倉分社祭主が「森町笑っ茶うお参りコース」の紹介もします。

住所・連絡先

森町三倉723-19 地図はこちら
℡(0538)86-0489 田邊
http://www.mikura.net/

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