地域おこし協力隊員イワセとその仲間たちが「遠州の小京都」静岡県森町の魅力的なヒト・モノ・スポットを発信していきます

ぷらっと ぶらっと ふらっと「ぷぶふの日」

ぷぶふの日とは?

森町で春と秋の年2回行われているイベント「ぷぶふの日」。
「ぷ」「ぶ」「ふ」。言いづらさ満点の名前です。

「あのー、ぷぷぷとか言うイベントですよね!」とか、
「知ってるよ。ぶぷふの日でしょ!」など自信満々で言われたりします。

「ぷぶふの日」。
ぷらっと来て、ぶらっと見て、ぷらっと寄って、人と自然を楽しむ日です。

森町の北部の中山間地「三倉・天方地区」で暮らす皆さんが、自宅や工房を開放して
創作品や農産物の販売、飲食でのおもてなし、音楽や芸術の披露をするイベントです。

2013年春の第1回から、今回の2017年春で9回目となり、森町の風物詩として定着しています。

 

 

 

参加者は約30軒

当初は15軒ほどの参加者で始まったぷぶふの日ですが、
徐々に出展される方々も増え、現在は30軒ほどの参加があります。

歴史ある寺社建築の見学や美味しいランチ、農産物の加工品。
陶芸作品の展示販売にヨガ体験に、音楽のコンサート。
さらには星空の観察!なんかもできてしまいます。

そしてなにより楽しいのは出展者の皆さんとの交流です。
里山のかわせみ街道をのんびりドライブしながら、
そして時には車から降りて少し歩いてみると、ゆったりとした時間を過ごせますよ。

 

 

 

 

次回開催は11月ごろ

先日春の開催が終了したため、次回開催は秋!
2017年11月ごろを予定しています。
次回が待ちきれない!そんな方には
「森町暮らし」内にて「ぷぶふの日2017春」をクリック!

そこには出展者の皆さんの詳細情報が掲載されています。
是非ご覧になってみて下さい!

 

 

問合せ先

森町ツーリズム研究会
(窓口:森町役場産業課)
℡0538-85-6315(平日のみ)
ぷぶふの日2017春の案内はこちら

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