地域おこし協力隊員イワセとその仲間たちが「遠州の小京都」静岡県森町の魅力的なヒト・モノ・スポットを発信していきます

静岡県森町に引っ越してきました。

森町ってどこにあるの?

私が住んでいる町「森町」は、60年前の1956年に6町村が合併して誕生した町です。

静岡県にお住まいでない方はわかりづらいかもしれませんが、
浜松市、掛川市、袋井市、磐田市、島田市に隣接しています。

森町のことを聞かれると「森の石松の森町です!」というと60歳以上の方は、
「あの森町か!」とすぐ分かってくれますが、

静岡県外の方に森町の場所を説明する時は、

「浜松市の北東」ですとか、
「掛川市の北」
なんて言うと理解してもらえる所です。

 

 

現在でも町内会は、合併前の三倉(みくら)、天方(あまがた)、森、一宮(いちのみや)
園田(そのだ)、飯田の6地区に分かれており、それぞれに特徴があります。

協力隊の私が主に活動するのは、中山間地域である三倉・天方地区で最も高齢化が進んでいます。
私が住んでいるのは、森町の主な行政機関が集まる森地区になります。

 

 

 

私の住む森地区の新町

各地区の事もまた書かせていただきますが、
今日は私の住む、森地区の新町と、私の家を紹介したいと思います。

新町は71世帯189人(2016年12月現在)が暮らす町で、太田川の西側に面する町です。
役場や郵便局までは自転車で5分。最寄りのスーパーや銀行も10分以内と利便性はかなり良い町です。

そして新町といえば商店街。

 

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以前は今よりもっとたくさんの店があり賑わっていたそうですが、

麹(こうじ)屋さんが2軒に、ジェラートで有名なお米屋さん、御菓子屋さん2軒、
本場ドイツの味のハム、ソーセージ屋さん、駄菓子屋さんに、ラーメン屋さん、
居酒屋さん、床屋や美容院も3軒!

他にもまだまだお店があります。

私の住む家

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そして、私のお借りしているポストが目印の家は、もともとは和菓子屋さん。
道路に面して広い土間があり、少しずつ改造をして・・・。

 

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小さなキッチンと、仕事用のデスクをつくりました。
来年2017年からは、ここを協力隊事務所としてオープンしたいと思っています。

この家の特徴はというと・・・。

 

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階段が3つもあります。
さらには・・・。

 

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立派な裏庭付きです。
そして・・・。

 

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特に2階の雰囲気がとても良いのです。
初めて見た時は「旅館か!」と思いました。

90歳を超えられた、おとなりのお母さんからは、「ここは若い人には物足らんじゃないのかねー。」
と良く言われていますが、私はこの町やこの家が気に入っています。

 

森町や田舎へ住んでみたいという方へ

私がそうであったように、都会で暮らすよりも、少し田舎で暮らしたいという方に、
森町はとてもちょうどいいと思うのです。
新東名も開通し、森掛川インターから私の家は約10分です。

まだまだ情報として出ている空き家物件は少ないのが現状ですが、
これからもっと魅力的な物件を紹介できるようにして、森町に沢山の方に住んでいただきたいと思っています。

 

問合せ先

森町地域おこし協力隊
静岡県周智郡森町森227-1
iwasegumi@gmail.com

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