地域おこし協力隊員イワセとその仲間たちが「遠州の小京都」静岡県森町の魅力的なヒト・モノ・スポットを発信していきます

森町でしか買えない!?治郎柿のワイン

治郎柿は森町が原産!

森町の名物といえば、
「治郎柿」「お茶」「とうもろこし」「レタス」に「銘菓梅衣(うめごろも)」「栗むし羊羹」まだまだ沢山あります。

そして治郎柿は森町が原産。

1844年(弘化元年)森町の松本治郎吉さんが、太田川で見つけた幼木を自宅に持ち帰り植えたのがはじまり。

美味しい柿が取れたので、現在は全国各地で栽培されています。

秋になると町内各地の直売所には沢山の柿が並びます。

 

 

 

 

原木は1869年(明治2年)に火災にあったそうですが、なんと翌年再び芽を出したのこと!

町内の観光名所として現在も大切に保存されています。

そして今日はその治郎柿を使ったワインの紹介です。

 

フルーティな次郎柿ワイン

その名もストレートに「次郎柿ワイン」。
先日、森町の体験施設アクティ森で行われた発表会に私も参加してきました。

 

 

 

なんと今年2016年で17回目の発表会!長く愛されている味です。

美味しい飲み方はというと・・・。(アクティ森のブログから引用しました。)

①グラスに注ぎ外観をみます。(光にかざして透明感を見ます。)
②グラスを斜めにして色の濃淡をみます。
③香りをかぎます。
④少しグラスを回します。
⑤再度香りをかぎます。(ワインの奥に隠れた香りがして③との比較を楽しみます。)
⑥スプーン一口ほど含みます。
⑦舌の上を転がし色々な味を感じます。
⑧口から空気を吸って鼻から抜き香りを感じます。
⑨飲みながらワインの声を聴きます。(「私を気に入ってくれますか」味わいながら感じていきます。)

私も試飲させていただききましたが、甘くてフルーティ!
食前酒にピッタリで、お酒が飲めない方でも飲めちゃいそうなお味です。

町内でしか買えません!

そしてその販売方法がユニークなのですが、
なんと、町内でしか買えません!

これは販売当初からの方針だそうなのですが、
「是非森町に来てください!」という意味を込めてそうしているとのこと。

早速町内の販売先に伺ってきました。

 

 

 

 

森町の商店街にある「松尾酒店」です。
外には「次郎柿ワイン」のノボリがあります。

 

 

 

 

店内にはワインが並びます。箱入りなので贈呈用にもOKです。

「次郎柿ワインが欲しい!」という方は、観光がてら森町へどうぞ!

小國神社の初もうでの帰りにもオススメですよ!

目印は町内の「オレンジのぼり」。

取り扱い先のリンクはこちらです。
http://www.mori-shokokai.jp/news/?mode=detail&article=59

 

問合せ先

森町商工会
静岡県周智郡森町森20-9
℡0538-85-3126
営業時間 8時30分~17時15分
お休み 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)

 

 

 

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