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【ライター:森ふくろう】森町の魅力発信をお手伝いします!

はじめまして。ライターの森ふくろうと申します。お隣の袋井市に数年住んだ後、森町にに移り住んで2年になります。
今回、神崎さんとの出会いをきっかけに、「森町暮らし」へ寄稿させていただくことになりました。

森町の暮らしをもっと見たい!

神崎さんとは「森町茶文化工房 交流カフェ」で初めてお会いしました。
私が個人で運営している情報ポータルブログ「森ふくろう」で、茶文化交流カフェを取材させてもらうために訪れたことがきっかけです。

町の回覧板で神崎さんの活躍は知っていたものの、森町よりも袋井市へ出かけることのほうが多く、接点がありませんでした。神崎さんが交流カフェを開いていなかったら、お会いする機会は無かったかもしれません。

交流カフェには、いろいろな方がいらっしゃって、まだ知らない森町の一面を見ることができました。お茶の魅力。ハーブティと掛け合わせて、新しい味わいを発見したり。参加された方とのお話で、森町の歴史に触れたり……。

神崎さんを含めて、町で面白いことをする人達がつながりあって、お互いに知りあい、発信しあえたなら、町の暮らしがもっと面白くなりそう!

好奇心に駆られて、神崎さんに「このサイトの記事を書かせてほしい!」とお願いしました。

森町は広くて、まだまだ知らないことがたくさんある。

森町は、いくつかの村が合併してできた町だと聞きました。観光マップを見ると、半分以上は緑豊かな山々。私が住んでいる飯田地区は、袋井市との市境にある南端の地区。森の中心地から少し距離があります。

この町に来たばかりのときは、新鮮に感じる出来事ばかりでした。
飯田地区の祭りは夏に行われます。
若者衆が屋台を力強く引き回す様子。笛太鼓のリズム。同じ法被と肉襦袢に身を包んだ人達をみていると、不思議とワクワクします。

引っ越した年の祭の日、山名神社で「初おとも」という神事に参加したことも新鮮な経験でした。
赤ちゃんや引っ越してきた人など、この地域に住み始めた人が神社に集まり、ご祈祷してもらいます。祇園祭の日に行われるため、赤ちゃんも祭り衣装を着て可愛らしい。

きっと、地区によってそれぞれの習わしがあると思います。お祭りだけじゃない、もっといろいろな町の景色をみて、発信することができたら、町の人、森町にゆかりがある人、移住に興味のある人との架け橋になるかもしれないと思っています。

シェアハウスプロジェクト

今、森町に興味を持った方の移住の足がかり的な存在として、シェアハウスを作る計画がスタートしています。発起人の神崎さんを中心に、森町の古民家を改築し、シェアハウスにリノベーションする予定です。

詳しくは別の記事にまとめる予定ですが、外から来た人も、地元の人も、いろいろな人が行き交う素敵な居場所になりそうな予感がします。
リノベーションの様子を見ていると、通りがかりの方が手伝ってくださったり、声をかけてくださったり。県外からお手伝いに来てくださる方もいて、とてもにぎやかです。

森町に住む方々は穏やかで、優しい方が多いと感じます。
ときに熱く、義理人情に厚い森町。散歩をすれば、気さくに声をかけてくださる方が多く、野菜は美味しく、自然が溢れる魅力がいっぱいの町です。そんなこの町の、ひと、もの、ことをお伝えできるようにがんばります!