ABOUT US

2018年2月16日に、北海道夕張市地域おこし協力隊とお茶会をしました。

こんにちは、森町地域おこし協力隊の神崎です。

わたしは、自身のバックグラウンドを活かして、森町のお茶をつかってお茶会をしています。
お茶会はメディアのひとつの形だとおもっています。
選んだ道具や、話す言葉、飲むお茶、食べるお菓子、すべてにメッセージを込めることができます。

北海道は日本の中でもとくに気温の低い地域になるため、お茶の栽培には向いていないので、基本的にはお茶は静岡や鹿児島から買って飲んでいるようです。

わたしは千葉県の出身ですが、20を過ぎるまで茶畑は見たことがありませんでした。
お茶は家庭で、食事のたびに飲んでいたくらい好きだったのですが、お茶がどうやってできているか疑問に思ったことすらありませんでした。

森町は車で走っていると茶畑の風景が見えますし、山の方に登っていくと、絶景の茶畑もあります。
そんな美しい茶畑のある景色を、ぜひお茶を飲みながら楽しんでほしいと思い、色々な場所でお茶会をやっています。

夕張市の地域おこし協力隊の方とは、地域おこし協力隊の新人研修の時に知り合いました。
お互い20代中盤という年齢もあり、話が弾み、是非お互いの地域でなにかやれたらおもしろいね、ということで実現した企画でした。

北海道の方は、冬は雪も深く、移動が大変なので、イベントもなかなか参加しづらいという話をうかがっていたので、10人くらい集まってくれればという雰囲気ですすめていたのですが、当日はお手伝いの方も含めて約30名の方々にお集まりいただけました。

森町の事を紹介させていただいたり、地域おこし協力隊という制度そのものについて知っていただいたり、簡単に抹茶の作法を説明したり。2時間くらいでしたが、楽しんでいただけたという声も頂き、無事成功となりました。

北海道らしい写真はあまり仕事の時に撮れなかったのですが、1枚だけ、撮ってもらいました。

また、森町の風景は、素敵な動画を森町の元地域おこし協力隊員である岩瀬さんが作成したので、そちらもぜひご覧ください。